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日野の社労士事務所ブログ

【2022年1月7日】

-No.4 新年明けましておめでとうございます-

新年あけましておめでとうございます。

本年が皆様にとって健康で実り多い一年となりますように。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 

新年は箱根駅伝が気になりつつも2日より仕事をスタート。

翌週以降、研修会が3つ担当するためレジュメ作りなど行いました。新年早々仕事に追われる感もありますが、専念する仕事があることに改めて感謝するお正月でした。

今年の6月で開業して丸3年経過します。以前、先輩社労士の方より「社労士事務所の廃業で一番多いのが開業して3年以内」とお聞きしました。開業したものの思ったように顧問先企業や仕事を増やすことができず、再度、勤務社労士に戻るケースも多いようです。開業することが社労士にとって全てではありませんし、勤務社労士に戻ることも正しい判断かもしれません。

私の場合、多くの出会いやご縁に恵まれ、有難いことに(細々ですが)事務所を維持できています。これからもいただいたご縁を大切に誠実に仕事に向き合う所存です。

今年ですが、法人の設立を考えています。今までは余り人に話すことなく心の中で考えていたくらいですが、今月より日野市などが主催する創業塾に行くことにしてから実際に口に出すようになりました。現在の考えでは、社労士法人ではなく、株式会社形態のコンサル会社を設立して、主に経営コンサルや研修、給与計算業務の受託などを考えています。費用は社労士法人を設立するよりかかりそうですが、これも人生一回しかありませんからね。是非トライしてみます。

他にも今年トライしてみたいこと(もちろん社労士として)も幾つかありますが、これは改めてブログに書きたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

高幡不動尊
紅葉がきれいです

【2021年12月1日】

-NO.3 アンガーマネジメントの研修依頼-

2022年4月よりパワハラ防止法(労働施策総合推進法)が中小企業にも適用となることや社内の人間関係をよりよいものしたいとの考えから、アンガーマネジメント研修の開催をご依頼いただくことが増えてきました。

アンガーマネジメントは「怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング」と言われています。私たちが持つ「喜怒哀楽」の感情の中で、「怒」の感情だけは上手に接していかないと人生が狂ってしまうことがあります。例えば怒りの感情(イライラ)を抱えたまま職場で人と接したことにより必要以上に強く言い過ぎてしまったり、家族や友人との関係が悪くなってしまったり。。。多くの人は怒りの感情表現は自分の性分であり、持って生まれたもので変えることができないと考えています。アンガーマネジメントは、怒りは癖(クセ)であり変えることができる(上手に付き合うことができるもの)と捉えています。

私が定期的に開催している「アンガーマネジメント入門講座」にもいろいろな方が参加されます。部下を持つ管理職者や子育て中のお母さん、医療・介護職者など多岐に亘ります。受講動機をお聞きすると「無駄に怒ってしまう自分を変えたい」と思って参加される方は多いように感じています。しかし私の話しを聞いただけでは何も変わりません(受講料をいただきながら恐縮ですが)。でも、講座でご説明するちょっとしたことを理解する、実践することにより少しづつですが怒りの感情と上手に付き合えるようになるのではないでしょうか。

企業でも「心理的安全性」が高い職場ほどイノベーションが起きやすいと言われています。「心理的安全性」とは何を言っても否定されずバカにされないような関係性のことで、そのような職場は自由闊達な意見が飛び交い、結果、いろいろなアイデア・知恵が生まれ易いということです。そのためには他者の意見にイラッとしたり、感情のまま発言してしまっていては駄目であることはご理解いただけると思います。そのためにもアンガーマネジメントの理解と実践が必要なんだと考えます。

アンガーマネジメント研修については、月に2回程度開催する入門講座(だれでも参加可)または企業などに出向いてオーダーメイドでの研修も開催しています。なお、小人数であればオンラインでも開催可能ですので、お気軽にご相談ください。

高幡不動尊 菊まつり
色とりどり 華やかでした

【2021年11月11日】

-NO.2 倫理法人会の学び-

「倫理法人会」ってご存じでしょうか?

会社員の方だと聞いたことのない方も多いのではないでしょうか。経営者の方であれば、同業者や関係先から入会などを勧められた方もいらっしゃるかもしれません。

「倫理法人会」は正式には一般社団法人倫理研究所に加入する法人(企業経営者等)の会員組織のことで、都道府県単位に組織されています。東京では「東京都倫理法人会」となり、現在、約4千の企業が加入しており、私(盛田)も会員です。倫理法人会の活動は単会と呼ばれる地域組織(主に市区単位)で行われており、東京都内には47の単会があり、私はその中の一つである「ひの多摩倫理法人会」に所属しています。

https://www.tokyo-rinri.net/hinotama/index.html

倫理法人会では創設者である丸山敏雄先生が示された「純粋倫理」を基底に明るく幸せに生きる、経営を良くするための考え方や実践原理などを学びます。「純粋倫理」など改めてブログに書きますが、要は「自分を磨き」、経営を良くするための学びの場であり、その中でも中心的な活動が毎週単会ごとに開催されるモーニングセミナー(MS)です。

毎週同じ時間に同じ場所で開催されるMSは、東京では一部会場の都合で例外はありますが、朝の6時半から7時半まで(その後、希望者はシェア会が8時過ぎまで)開催されており、誰でも無料で参加できます。

朝の時間であるため、忙しい経営者でも参加し易くかつ毎週同じ場所で開催されるので、継続して学ぶことができます。

倫理法人会との名前から宗教的な会と勘違いされる方もいますが、創始者を拝むこともなく、またお布施も怪しい壺を買うこともありません。

私は経営者として自分を磨き内面を高めることも専門的な知識を身に着けるのと同じように事業の発展にとって重要なことと考え、毎週倫理法人会で学んでいます。

このブログでも折々、倫理法人会の学びについて書きたいと思っています。

【2021年11月4日】                      
-NO.1 雇用調整助成金の特例措置延長-

弊所のHPをご覧いただき誠にありがとうございます。

11月より当HPをオープンしました。まだまだ情報不足な面はありますが、今後、充実を図って参りますので引き続きご覧いただければ幸いです。

【雇用調整助成金の12月以降の取扱いについて】

10月19日に厚生労働省より雇用調整助成金(緊急雇用安定助成金、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金含む)の特例措置等に関する案内がありました。

現在の助成内容は12月まで継続し、来年の3月までは内容の見直しはあるものの継続することとなりました。

12月以降の内容については、改めて当ブログでもご案内いたします。

https://www.mhlw.go.jp/stf/r312cohotokurei_00001.html

新型コロナウイルス感染症対策としてすっかり定着した雇用調整助成金。今までコロナ特例での支給の終了が何度か議論されてきましたが、来年3月でいよいよ終了となりそうです。

助成金は5年間の書類の保存義務があり、その間に労働局の調査があると言われています。雇用調整助成金を受給した企業においては、ぜひ書類が保管されているかご確認ください。特に毎月申請していると、つい書類の保存が疎かになってしまっているケースもあると思います。

 

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